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関節炎を発症したら、早めに受診

関節炎が発症した時に注意したい事は、どのようなことでしょう。

関節炎と言っても、怪我によるもの、加齢や肥満によるもの、ウイルスや細菌によるものなど、その原因や種類はたくさんあります。
ですから、“関節が動かしにくい”“関節部分に痛みや腫れがある”“他に感染性の疾病を起こしている”などの症状が見られたら、早めに医師の診察を受けましょう。先ずは診察や検査を受けて、関節炎の原因を確定し、最適な治療を受けることが関節炎の早期回復に繋がります。

関節炎の痛みや腫れの程度が軽くても、自己診断で放置するのは、とても危険な事です。
なぜなら、関節炎も初期の段階では、関節に異常があっても、自覚症状がでにくいものであったり、関節内で細菌が蔓延し、すでに化膿しはじめている場合や、骨が変形しているのに気が付いていないだけ、という場合もあるのです。

診察や検査を受け、関節炎の原因がハッキリすれば、治療方針も決まります。
まずは、関節炎の痛みや炎症を和らげるために、薬を服用したり、薬を患部にぬったりという薬物療法や温熱療法を受けましょう。
関節炎の回復には適度な運動も必要なので、身体機能回復のためのリハビリなども行います。

また、日常の体の動かし方にも気を配るようにしましょう。
例えば、膝で関節炎が起こったなら、歩く時には、杖を利用するとか、肘や手首の関節炎なら、患部をサポーターで被う事で、患部の保温をしたり、関節を安定させることができるので、効果的とされます。
このように、できるだけ関節炎の患部に、負担を掛けないようにしましょう。

関節炎は完治するまでに、比較的時間が掛かることもある疾病なので、薬物療法や温熱療法・リハビリなどを受けながら、根気良く関節炎と付き合う事が大切でしょう。

また、関節炎は食生活やストレスとも関係があるので、生活態度などの指導も、医師から受けておくと良いでしょう。

このブログ記事について

このページは、kiyoが2009年8月27日 20:15に書いたブログ記事です。

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